「見えない未来」を
「デザインの余白」と考えてみる。
新しい生活様式”と形容される時代の急激な変化は、
社会の価値観にも少なからぬ変化をもたらしました。
地域経済を担う事業者の多くが、その対応に頭を悩ませています。
不確かな時代のニーズを、
新しい発想で軽やかに価値に変えていくために、
既存の常識にとらわれない新しい視点が求められています。
 
群馬県は、地域に縁あるデザイナーとのつながりを基点とした
企業とデザイナーの協業による商品開発支援を行っています。
 
プロジェクト初年度となる2019年度に8つの新商品が誕生、
2020年度には、9事業者を支援し、新たな価値の糸口へとつなげました。
2021年度も「Fashionable Gunma商品プロデュース事業」を通して
さまざまな事業者の支援を行っていく予定です。